万年筆

中学の入学祝に叔母からいただいた名前入りの万年筆

お気に入りで今でも使っています

 

お礼状を書くときはもちろん、

友人へ手紙を書いたり、

お土産に添えるメモ書きでも

必ずこの万年筆を使います

 

 

 

 

 

 

ちょっと改まった感じ

感謝の気持ちや

嬉しい気持ち

大切な想いをのせて

心を込めて書いています

 

そして手紙を書くときはたいてい

下書きもするんです

これは癖でしょうね

 

あまりごてごてとした飾り言葉を並べたてず、

イメージにぴったりな言葉を探しながら

言葉を選び…なんていうとかっこいいですが、

語彙が少ないというべきでしょうか(^^;

 

書くスペースに対する

文章量や文字の大きさなどを考え

結語がはがきの最後にくるように

宛名が便箋の左端にくるように

 

葉書きならそれほど時間はかかりませんが、

便箋に書こうと思うとそれなりの時間を使います。

相手の顔を思い浮かべながら

その人の為だけに使う贅沢な時間

 

もしあなたが

私からの手紙や葉書きを受け取られたら、

 

もしかしたらひかえめで、

シンプルな内容かもしれませんが、

心を込めて書いているということ

思い出してもらえると嬉しいです(^_-)-☆

 

秋シリーズ ~スポーツ

体育の日、今日も良いお天気で暑いです💦

この三連休はあちこちで運動会、

賑やかな声が聞こえてきました。

 

今年は区民運動会には参加しませんでしたが、

ちょっと体を動かしたいなと思い、

娘と卓球をしてきました。

 

ラケットはペンラケットとシェイクハンドの2種類。

ひさびさの卓球でしたが、

ちょっと打ち出すと徐々に感覚を思いだしてきました。

 

と言っても部活などでやっていたわけではなく、

単に卓球が楽しい、

大きいボールが怖い(バスケットボールが目に当たったことがあり…😢)

そんな理由で中学の3年間は球技大会で卓球を選択

メンバーが集まって朝練したことなどを思い出します(^^♪

 

また当時、コバルト文庫で

「白球を叩け!」

「白球よ輝け!」

というのがあって、

その中にある「練習ノート」を一所懸命読みながら

技の習得していました(^^)/

 

卓球は、初心者は初心者なりに、

上級者は上級者として

またかる~く運動したい人も

がっつり運動したい人も

それぞれに楽しめるのがいいですね

 

明日の夕方も友人たちの卓球練習会に顔出してきます!

元卓球部の人もいるから教えてもえるといいな🎶


 

 

 

 

 

栗渋皮煮 

この前、栗拾いに行ってきた友人が

おすそ分けってくれた栗。

手にした瞬間、「渋皮煮、挑戦してみよ」って思いました。

 

だいぶ前に手作りの渋皮煮をもらって、

一口食べて大すきに。

一度作ってみたいって思ってたんよね。

でも作るの手間暇かかるし…

ついパパっとできる栗ご飯になってしまう

 

で、今回、受け取ったつやつやした大きな栗を見てたら

無性に食べたくなって…

よし渋皮煮作ろ!って思ったんです

 

糖度を上げるために冷蔵庫で寝かしたり…

一晩水に漬けて鬼皮をむき

あく抜きの為また一晩水に漬ける

それからやっと湯がきます

 

最初の2回はベーキングパウダーを入れ

アクや余分な渋皮・筋を取り除く

3回目は水だけでじっくり茹でる

 

ゆで汁と砂糖でシロップを作り

栗の味付け。最後に蜂蜜で艶出し✨


 

 

 

 

 

 

作業はほーんと少しずつ

何日もかけて少しずつ

手をかけた分、とても愛おしい💕

 

ほんのり甘く優しい味に仕上がりました。

初めて食べた家族たちも

渋皮煮の美味しさにびっくり!

 

時間はかかりますが、特に難しいわけではない。

こんなに簡単に作れるなら、

もっと早くに挑戦すべきだったと思ってみたり^^;

 

まあ、なんでもタイミングってありますよね。

いいな、行ってみたい、してみたい

そんな風に思ってもなかなか行動に移せない、

或いはなにか邪魔する障害があるのかも

でもきっと、あ、今だって時があるはず

 

あなたは何に挑戦してみたいですか?

始めたいけどためらっていることありますか?

ピピッと来た時は是非行動に移してみてくださいね。

 

そして【しぐさ美人】にピピッときたあなた、

どうぞお気軽に、ためらうことなく

ご連絡くださいね。

秋シリーズ ~モノづくり

気候が良くなると

ますますフットワークも軽くなり、

なんだかじっとしてられません(#^^#)

 

無性に手を動かしたくなって、

久しぶりに作品作りをしました

 

 

 

 

 

 

サイコロ型ティッシュボックス

私の大好きな形です💕

候補の生地がいくつもあって、

ボディー部分とふた部分の組み合わせを考えるのも楽しい(^^♪

 

外の生地がシンプルなときは内側に華やかな柄を、

外が華やかな場合は内側は落ち着いた感じで。

内側ってティッシュを入れちゃうから見えないんですけれど…

見えないところにもこだわりたい

 

この二つは近々素敵な方のところへお嫁入り❣

気に入っていただけると嬉しいな(#^^#)

読書の秋

先日の友人とのおしゃべりで、同じ人の本が好きだということが判明。

彼女も私も20代の時に彼女の手紙の本に出合っています。


 

 

 

 

 

 

清川妙さん

もともと国語の教師をされており、その後執筆活動や講演、

カルチャースクールなどで古典に親しむ教室をされてました。

3年前、93歳で亡くなられるまで、たくさんの本を執筆されています。

いろいろなご苦労があったようですが、

彼女の文章は優しく上品で、読んでいて温かく包まれる感じがします。

 

少女のようなチャーミングな心を持ち合わせ

貴婦人のようなエレガントな言動、

53歳で英語学校に通いはじめるという向上心と

65歳でイギリスにひとり旅を敢行されたという冒険心

 

私もこんな風に年を重ねていきたい、

憧れの女性です

 

久しぶりに本棚から出してきたのは

「兼好さんの遺言」

吉田兼好の「徒然草」を

清川さん自身の体験などを織り交ぜながら紹介したエッセイ。

 

ひとり燈火のもとに文をひろげて

見ぬ世の人を友とするぞ、

こよなう慰むわざなる。      - 第十三段

 

学校で古典を習っていた時は、言葉や文法・読解が中心で、

書かれている内容をじっくり味わうというものではなかったように思います。

私はちっとも興味を持てず、何を習ったか、

何を読んだかも記憶が定かではありません💦

 

「見ぬ世の人を友とする」

前にも読んでいたはずなのに、

今回は特にこの言葉が

スーッと私の中に入ってきて、、

非常に新鮮に感じました

 

清川さんの温かくて優しい人柄が現れている文章は、

読んでいて心地よく、

また、兼好法師をご自身の親友を紹介するかのように

丁寧にユーモア交えて書かれています。

 

「私たちの生き方の力強い道しるべとなる、

兼好さんの言葉の花束」

 

清川さんだけでなく

兼好法師とも「友」となりたいと思い、

「徒然草」を手にとり、

少しずつ読み始めました。

 

本の話で盛り上がった友人も、

きっと今頃はまた清川さんの本を手に取り

読み始めているはず

次回会った時、また本の話の続きができると

今から楽しみです🎶

 

今年は読書の秋を楽しもうと思います