着物でランチ会

着物でランチ会🎶

 

昨日少し雨が降ったので空気がきれい

青空をバックに

紅葉がとてもきれい

 

 

 

南禅寺近くのレストラン

行く途中に気になる看板発見👀

人がどんどん入っていく

何のお店かな?

気になりつつも

先へと急ぐ

 

狭い道を大型観光バスが行列

紅葉狩り日和

人が多そうです

私が向かったのは

桜鶴苑

細い通路を奥へ奥へ

先ほどの喧騒が嘘のよう

門をくぐってすぐ

満開の寒桜が出迎えてくれました

庭では松ともみじ、寒桜が共演

美しい~✨

 

目で楽しみ

ゆっくり味わって

お腹いっぱい

大満足です(^^)/

 

食後はお庭で撮影会

なのですが、

写真がまだ整理しきれてないので

続きは次回アップしますね

 

しぐさ美人 京都葵

西村里子

意識する そして次のステップへ

しぐさビューティーウォークのレッスン

生徒さん方は本当に熱心で

着実に美しい歩き方へと変身されています

 

ある生徒さん、

初めてお会いした時は

まだ自分で着物を着るのが精一杯です~と

仰っていたのですが

今では動画を撮りながら自主練もされ

一歩一歩美しさへとステップアップされてます

 

そして

以前は着物着ているだけで

満足してましたが

最近は歩き方はもちろん

その他の振る舞いも

とても気になりだしました~(#^^#)

とのこと

 

知らなかったことを知り

それを意識することで身に付け

更に意識しなくてもできるようになる

 

少しずつ 少しずつ

ステップアップしていくのは

本当に嬉しくって楽しいこと💖

 

しぐさビューティーウォークリサイタルまで

あと半月ほど

 

当日は私も

傘を持つのと

何も持たないものと二度歩きます🎶

 

意識せずに 緊張せずに

楽しくショーで歩けるように

私もレッスンレッスン✨

 

しぐさ美人 京都葵

西村里子

帯屋捨松さんへ

先日、帯屋捨松さんの工場を

見学させていただきました

 

 

帯屋捨松さんの帯と言えば

まず思い浮かぶのが

とても大胆な色づかいや

異国を思わせるようなデザインなど

独創的な帯✨

 

それらはまず

意匠部でデザインされています

 

資料室には圧倒されるほどの数の本!

ふる~い日本画のテキストのようなものや

画集、植物画、料理の雑誌…

古い物・近年発行の物、日本の本、

ヨーロッパ、アジア、アフリカなど世界各地の本

 

ここから得たインスピレーションで

独特な色づかいや

異国情緒あふれる絵柄が生まれるのですね

 

デザインのイメージができると

下絵、正絵を描いていかれます

全て手描きなんです!

 

しかも…

色鉛筆・クレヨン・水彩・顔彩

和紙を使って張り付けたり

版画にしてみたり

 

できる限り

帯の仕上がりイメージに合わせた

デザイン画を作られます

それをそのまま絵として

飾っておきたいくらい素敵です✨

 

製造部では図案を「紋図」にしてもらい

織るための準備をしていかれます

 

こちらの部屋には

おびただしい数の色糸‼

写真の様に、

例えば「黄色」と言っても

微妙に色味が違う

数十種類もの黄色があるのです~👀

 

これらの糸を数種類混ぜたり

コマ箔を混ぜたりして

織るための色糸を作り出されます

 

機場には「すくい機」や

「ジャガード機(手織り機械)」が

いくつもありました

 

ジャガード機って天井に届きそうなくらい

とても大掛かりな機械なのですね

初めて見ました💕

 

実際に帯を織り出す前に

試し織りをし

イメージ通りになるよう

糸の色など、最後の調整

実際に織られるときは

柄をデータ化し、

一部コンピューターの力を借りつつも、

実際に糸を通したり

織る時の力加減など

全て手作業

 

帯の柄は下に出るので

下に置いてある鏡で柄を確認しながら

また織り進むペースもあっているか

1㎝に何段織ったかなどを確認しながら

少しずつ織っていかれます

正確さと根気のいるお仕事ですね

 

帯1本作るのに

気の遠くなるような

緻密な作業が繰り返されています

 

それでもやはり

手織りならではの味わいを大切に

1本1本大切に

作り続けておられるのですね

 

実は私、

帯屋捨松さんの夏帯を1本

母からもらっておりまして

この夏に締めて出かけた時に

見知らぬ老婦人に

とても褒めていただいたことがあるのです

 

今日工場見学させていただき

どのように作られたのかを知り

改めてその素晴らしさに気づけました

大切に使わせていただきます💖

 

この度は、本当にいい機会を設けていただき

ありがとうございました。

しぐさ美人 京都葵

西村里子

レッスン そして醍醐寺へ

九州からお越しの生徒さん

今回は7回目

後半スタートです

 

これまでのレッスンの中で

立ち座りがまだぎこちないんです

とのことでした

 

立った状態から

正座して

ご挨拶して

立ち上がる

 

着付け教室をされているので

生徒さんが来られた時に

美しく流れるような動きで

お迎えして

ご挨拶できる様になりたい!とのこと

素敵ですよね💕

 

今回、

動作を少しずつ分け

順を追って何度も練習し

頭の中ではしっかりとイメージが

出来上がったようです

あとは家で繰り返し練習し

考えなくても

体が自然と動くようになれば

いいですね(*^^)v

 

いいお天気でしたので

レッスンの後

醍醐寺へ行ってきました🎶

9月に来た台風で

たくさんの木が建物の一部も

被害を受けたようです

一部景色が変わってしまっているところもあり

残念なことです

 

霊宝館では

水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像が

初公開されていました

 

あ!新聞で紹介されていたものだわ~

醍醐寺にいらっしゃったのねと

その時はじめて気づきました

偶然にもちょうど公開時期に来られたなんて

なんて運のいいことでしょう✨

 

鎌倉時代初期に造られたものだそうですが

水晶の中に入っておられたので

傷みもなく

つい先ほどできあがったばかりかのように

とても美しい阿弥陀如来様でした

 

三宝院のお庭はとても美しく

紅葉も少し色づき始めていました

11月になると観光客であふれるそうですが

今はまだ

静かにゆっくり

楽しむことができて良かったです

しぐさ美人 京都葵

西村里子

南座と着物

大規模な改修を終え

11月1日から再開する京都南座

去る25日に顔見世の招き上げがあり

 

今日は役者さんたちによるお練りがありました

京都で初めて行われたお練り

私も見に行きたかったのですが…😢

1.5万人の人出だったそうですね

 

所用で祇園へ行った母が

身動き取れず大変だったと言っておりました

はよーから行って場所取らんとあかんわ

なーんも見えへんかった と

 

人気役者さん勢揃いだから

無理ないですよね

さて、もうすぐ始まる顔見世

どんな着物を着ていったらいいでしょう?と

質問が届きました

 

「先生相談です。南座の初日、

どれくらいの着物がいいでしょうか?

〇〇座には小紋で行くことが多いのですが、

久しぶりの開場の初日だから、

場を華やかにして

お祝いの気持ちを表したいのですよねー」

 

南座の顔見世、私も楽しみです🎶

さて、どれくらいの着物がいいのか…

貴女にも参考にしていただけるといいなと思い

ブログに思うところを書きますね

 

基本、私は着て嬉しい着物💕

わくわくする着物がいいと思います。

ただ、今回は歌舞伎観劇、

つまり自身が主役となる場ではないので

言うまでもなく

華やかすぎる色や柄は避けますね。

 

私は12月後半で行く予定をしており

どの着物にしようかを着ていこうか

楽しみながら考えてます(^^♪

 

候補となってるのはどれも

淡い~パステル系のピンク・水色・グリーン

私自身の好みとして

無地に近い飛び柄の小紋や

おとなしめの柄の付け下げを

いくつか持っています

そのあたりを着ると思います

 

無地や江戸小紋もありますが

派手すぎる、あるいは渋めと両極端(^^;)

渋い着物は無難ですが

あまりわくわくしません

 

お祝いの気持ちもかねたいので

やはり優しく明るい色

といったところでしょうか

 

好みは人それぞれなので

上記はあくまで《私》がわくわくするもの

自身が主役となるような

華やか(過ぎる)着物を避けさえすれば

着ていて嬉しいものを選ばれては

いかがでしょうか(^^♪

 

演目や役者さんにちなんだものを

取り入れられるとまた楽しいのでしょうが

歌舞伎初心者の私には

まだまだ先の話になりそうです

しぐさ美人 京都葵

西村里子