傘の持ち歩き方

先日

傘のさし方について書きました

「傘のさしかた」はこちらから

 

読んでくださった方から

質問をいただきましたので

今日はそれについて書きますね!

 

『傘は畳んで手に持って歩く時に、

どのようにしていらっしゃいますか?』

というもの

 

まず、和傘の場合

 

閉じると自然と

紙の部分が内側に入り込みますね

竹でできた骨の部分が

外側に並び

きゅっと閉まります

 

頭ろくろ(布がかぶせてある先)を上にして

先端から数センチ下の胴

手に合う太さのところを

持てば結構です

 

では洋傘の場合は?

 

傘の柄が長いので

ハンドルを持つと

先端(石突)が道についた状態でも

 

腕は曲がってしまいます

 

 

日傘や乾いている状態の雨傘なら

腕にかけて歩くこともありますが

濡れているとバッグや着物が濡れますよね

 

 

たいていは、傘を巻いて閉じ

露先かハンドルの切り替えあたりを

持っています

 

そして人混みなどでは

傘を巻いて閉じる

ネームバンドあたりを持ち

腕に添わせ短く持つこともあります

 

あると助かるけれど

使わない時は持ち運びに困る長傘

スマートに持ちたいものですね❣

 

参考になれば嬉しいです(*^_^*)

 

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