イベント報告 投扇興

先日のイベント

「京空間mayuko」にて

お雛様を見せてもらった後は

投扇興を体験ラブラブ

 

おひな様の話はこちらから

 

まずは麻由子さんに

やり方を教わります


小箱の上の的に向かって

お扇子を投げ

的の落ち方や

的と扇子の着地点や

絡み方によって

点数がつくというもの

 

そしてなんと、

プラス点だけでなく

マイナス点がつくこともびっくり

 

投扇興という言葉は知っていたけれど

見るのもするのも初めて!

 

みんなわくわくしながら

まずは練習五投ニコニコ

 

 

的に向かってまっすぐ

力技で投げたり

 

紙飛行機のように

ふわりと宙返りしながら

的に向かうことも

 

やったー落ちた

よしもう一度と

欲を出せば

扇子はあらぬ方へと飛んでいく笑い泣き

 

無の境地で

力を抜いて

さぁ行ってらっしゃいと

ふんわり送り出せば

コツンと的に当たって

落ちてくれる

 

自由にコントロールができない扇子

だからこそ夢中になるのよね

 

一般的には

「投扇興」と書くらしいのだけど

ある蔵から出てきたお道具の箱には

「投扇競」と書かれていたとか

 

うん、競技!

雅な遊びかと思っていたけど

スポーツ的な要素ある上差し

 

練習初っ端から

うまく落とせたのに

本番になった途端

かすりもしなくなった人爆  笑

 

練習では全然的に届かなかったのに

本番では続けて的を落とせた人ラブ

 

的が扇子に当たったあと

宙返りして

うまく着地することもあると聞き

 

そんなことが本当にあるの?

見てみたい〜 と

麻由子さんにお願いして

投 投げてもらったら

さっすが〜

きれいに着地して

扇子の傘を被っていた👏

 

元々は奈良時代に入ってきた

中国の壺に矢を投げ入れる遊びが

時代を経て形が変わり

投扇興という遊びに音譜

 

これもいろいろ流派があるそうで

点数の付け方も違うそう

なかなか楽しい体験でしたӦ)

 

お道具も飾っておきたい

素敵なものも

これらは扇子やさんで

扱ってるとか

 

残念ながら

来られなかった方も

複数名いらっしゃったので

また企画しますね!

 

次回はあなたもぜひ〜

 

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