レッスンレポート 羽織 ②
昨日の続きです
羽織を肩に載せるところまで紹介した
両方の肩に羽織がのっかり
右の衿を右手で掴み
左の衿を左手でつかんでる状態です
左右の手を入れ替えて
(胸の前で手がクロス)
肩からずり落ちないかを確認
片方ずつ袖に手を通します
通すのは肘から
袖に手を通すとき
袂(たもと)を持って
肘から入れます
肘から袖に通し
袂を袖の中に落としたら
手先を袖口から出すんです
そうすれば
無駄な動きも無く
優雅な動きになりますね![]()

ただ身八つ口(脇下のところ)が
狭い場合がありますよね![]()
そんな時は無理に
肘から通さなくても大丈夫
袂を持った手から通しましょう
両方の袖に腕を通したら
衿をぐっと外へ折り
左右の乳(ち)の位置が
同じ高さか確認して
羽織紐を結びます
手元を見ずに
パパッと羽織紐がくくれたら
かっこいいですよね![]()
まあ、手元を時々確認する程度に
チラチラ見ながらでもいいので
さっと結べたら素敵ですよ![]()
次回のレッスンでは
羽織のスマートな脱ぎかたを
お稽古します
またご紹介しますね!
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