夢中になれるってすごい

「香川照之の昆虫すごいぜ!」(NHK Eテレ)という番組をみた

普段テレビはほとんど見ないけれど、

「香川照之」「昆虫」その二つに反応し、是非見たいと思った

 

父親の影響で、私も割と昆虫は好き。

香川さんがトノサマバッタを捕まえようと

悪戦苦闘している様子、とても懐かしい光景

子供の頃よく虫取りに行ったな。

 

それよりも、香川さんの虫への情熱、観察力がすばらしく、

また今回の番組企画も、別番組で

「Eテレで昆虫の素晴らしさを伝えたい」

と訴えたのがきっかけだったとか。

番組制作もかなりのこだわりようとも聞いた

 

初めの一歩は「好き」という思い

 

いま私はかさこ塾で

「好きを仕事に」するために学んでいる。

きものが好き!そう思って進めてるけれど、

香川さんの昆虫への情熱(好き)を見て、

私にこれほどのきものへの情熱があるだろうか、

というか、何かに対してこれほどの情熱があるのだろうか、

ちょっと不安になった。

私の心から好きって何なんだろう

ちょうちょの箱 - カルトナージュ

img_20160923%e5%9b%b3%e9%9d%a2%e3%81%a8%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88頼まれていた箱づくり

『絵葉書を入れたい・大好きな蝶の柄・

本体とふたがくっついてるのがよい』

 

カルトナージュとはフランス伝統工芸

カルトン(=厚紙)に製図し、カット、組み立てたのち、

好みの紙や生地を貼る

リボンやタッセルをつけて飾ることも

 

今回は「はがきを入れる」とのことでしたから、 %e8%9d%b6%e7%ae%b1%ef%bc%93

中に入れるものからサイズを割り出して制作

 

もし、このスペースに置きたいということであれば、

そこに置けるサイズを測って外寸割り出し。

 

求める大きさ、好きな色や柄、ほしい形が

ピタリと合う既製品は少ないので、%e8%9d%b6%e7%ae%b1%ef%bc%92

自分で作ると思い通りにできるのが嬉しい(*^_^*)

 

早速今日 お届け。

思ってた以上のものだととても嬉しそうでした。

きものでお出かけ

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今日はいい天気、

信楽の陶器まつりに行ってきました。

お茶目な狸がいっぱい。

長居するとあれもこれも欲しくなってきます

お目当ての傘立てと一輪挿しを買って

さっさと会場を後にしました。

 

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しばらくドライブすると、

Swiss Alpina(スイスアルピナ)に到着。

念願のスイス料理のレストラン!

20年前からずっと来たいと思いつつ、

なかなか機会がなかったんですimg_20161008_111729

 

チーズフォンデュ、

手作りソーセージ…絶品です!

あふれんばかりのお庭の花や

窓から眺める向かいのアルプスを模した風景。

こだわりぬいたものばかり。

 

お料理を楽しんだ後は、

ストリートオルガンを演奏したり

アルプホルンにも挑戦してきました。

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大好きなスイス、また行きたいです!

 

 

 

 

 

 

きもの好きさん、会いに来て!

着付けは習ったけれど、まだきものでお出かけしたことないあなた、

きものは着たいけど、一日中着物で出歩く自信がないですか?

もしかしたら肩が凝っていたり

猫背気味ではないですか?

 

「しぐさ美人 京都葵」では%e5%be%ae%e7%ac%91%e3%81%bf

そんなあなたをお待ちしてます。

 

どうしてかって?

うちのレッスンでは、

きものでの美しい佇まい・しぐさのために

身体をほぐし、呼吸法を練習して、

体の軸を整えるんです。

ヨガ教室? いえいえ、そうではありませんが、

ヨガに通じるものがありますねと言われました。

きものを楽に美しく着こなすために、

まずは余計な力を抜くことから始めます。

 

身体の軸を整え、デコルテをマッサージすれば、

あなたはきもの美人へと 最初の一歩

さらに肩甲骨をしっかり動かせば、

もっと輝くしぐさ美人

 

気が付けば肩は楽になり、

美しい姿勢になっているはず!

まずは体験レッスンで感じてみてください。

 

JR・地下鉄・京津線 山科駅から徒歩10分

「しぐさ美人 京都葵」

10月体験レッスンお申し込みはこちら

お問い合わせはこちら2016.0720縦向合う - 小

 

 

写真左は 着付け教室たまより堤千草さん

きものと山登りの共通点 歩き方のコツ!

5h3a8752-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc昨日のブログで、草履で歩くにはちょっとしたコツがあると書きました。

膝に負担をかけないこの方法。

なんと!このコツは山登りでも大切なんです( • ̀ω•́ )✧

 

まずは一般的な歩き方。

一歩進むとき、足を出しながら体も前に移動してますよね。

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前に出した足につられて体の重心も前に進んでるんです。

そして足の裏の動きは、かかと→土踏まず→つま先へと

カーブを描くように地面に接してるはず。

 

草履をはいてこの様に歩けば踵と草履が離れてしまい

パタパタ音を立てながら歩くことになります。

 

ではどうするか。

足の指で鼻緒をつまみ、草履を持ち上げるのです。

草履は常に地面と並行、弧を描きません。

持ち上げた草履を前へちょっと出し、img_20161006_160344

草履が接地してから体の重心をそちらの足へ移動します。

前に出した足へ完全に重心移動してから後ろの足を動かします。

右→重心移動→左→重心移動→右→重心移動→左 となります。

 

この歩き方、前に足を出したときはまだ軸が後ろの足に残っています

山道で、特に下りの時この歩き方をすれば膝への負担が少ないのです。

前者のように重心移動させながら山を下ると

体重が、下りの衝撃と共に前へ出した足(膝)へとかかります。

何かにつまづけばバランスを崩してこけることもあります。

ですが、後者(草履での歩き方)をマスターしていれば、

前に出した足をしっかり着地させてから体重を移すので

衝撃はなく、膝への負担もありません。

 

さてこの歩き方、もっと正確に言えば

ある筋肉をしっかり使って歩くとさらに良いのです。

言葉で説明するのは難しいので、

興味を持たれた方はぜひ体験レッスンにお越しください。

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