タグ: 優雅な動き

  • レッスンレポート 腕の使い方

    レッスンレポート 腕の使い方

    先日のレッスンは

    カメラマンに入っていただき

    レッスン風景を撮影していただきました

     

    自分自身の姿、

    生徒さんの姿、

     

    写真でみると

    生徒さんも自分の姿を

    客観的に見ることができ

     

    私と一緒に写っていると

    どこが違うか見比べやすく

    直すところも気づきやすいですね

     

    ↓ こちらは腕の使い方の練習中

    腕は肩甲骨でしっかり支え

    肘から上げる

    肘から手の先までは

    力を抜いてだら~ん

     

    私の指示通りにされてるのですが

    なんだかちょっと違いますよね

    まだ肩で腕を支えてます

     

    肩甲骨をしっかり確認して

    肘の向きを直して

     

    ほら、だいぶ近くなってきました

    あとは肩の力、腕の力を抜けばバッチリです

     

    上半身は肩甲骨を意識して動かすと

    流れるような動きになります

     

    腕も肩甲骨を起点に動かすと

    袖が腕に添ってくれるので

    優雅な動きになりますね

     

    腕自体が重いので

    しっかり肩甲骨で支えると

    肩の負担も和らぎます

     

    二の腕も鍛えられるので

    引き締まってくれるかな

     

    ほかにも沢山の写真を撮っていただきました

    少しずつ紹介していきますね!

     

    レッスンなどのお問い合わせは

    こちらからお気軽に

     

  • 袖の使い方

    袖の使い方

    着物と洋服の

    大きな違いは?と聞かれて

    何を思い浮かべますか?

     

    いろいろあると思いますが

    今日の話題は

    「袖」

     

    着物の場合、

    腕を覆っているだけでなく

    「振り」がありますね上差し

     

    袖丈は

    小紋等は50cm足らず

    振袖なら100cm前後あります

     

    じゃまだな~って

    思ってはいませんか?

     

    この振りをうまく扱えると

    優しいイメージのふるまいになりますよキラキラ

     

    何かを取ろうとするとき

    何かを渡そうとするとき

    何かを拾い上げるとき

     

    手を挙げるとき

    口に手を当てるとき

    指さすとき

     

    そんな時に

    使う方と反対側の手で

    そっと袂を持つと

    とても優雅な動きになりますラブラブ

    イメージ写真ないかなーと探したら

    以前こんなのを撮ってました音譜

     

    袂の持つ手がちょっと変ですが…

    そこは見逃して~爆  笑

    普通に親指と人差指で

    持てば良いのです~

     

    そろそろ着物でお出かけしたい

    季節になりますね

    是非お試しくださいませドキドキ

     

     

  • 見えるんです (*’~’*)

    見えるんです (*’~’*)

    今日は、ドイツから来られるお客様の為にお土産を買ったり、

    お連れする場所をいくつか下見してきました。

    京都の街は今日も観光客でいっぱいです。

     

    ここ1~2年、レンタル着物店が急激に増え、

    街の中は年中着物姿の観光客が見受けられます。

    特に今日は琵琶湖花火大会ということもあって、

    夕方からは滋賀県へ向かわれる着物姿の方も多々見受けました。

     

    さて、街での着物姿・浴衣姿の方々を眺めていて、

    改めて、着物は動きがはっきり見えてしまうなと感じました。

     

    きものを着ると上半身・腰回りは着物が体にぴったりと添っています。

    ですから体の動きがそのまま見えてしまいます。

    美しい動きもそうでない動きもです。

     

    腕はどうでしょう?

    手首まで袖がありますね

    隠れてるから見えない?

     

    いえいえ、「振り」がついてますから、

    腕を動かすと「振り」が揺れ、

    揺れによって動きが強調される場合があります。

    美しい動きはよりなめらかに、

    そうでない動きは…言わずもがな

     

    さらに、美しい腕の動かし方をご存じなければ、

    袖は腕に添ってはくれず、

    するりとすべって にょき~っと腕が現れます

    きゃっ(。>﹏<。) これは恥ずかしい

     

    では足は大丈夫?

    足首まで隠れていますが…

    やっぱりこちらも動きによっては

    裾がバサバサと音をたてたり 翻ったり…(◞‸ლ)

     

    洋服だとそのデザイン性で体を隠したり

    身体の動きまで隠してしまうこともありますが、

    和装は形状がシンプルであるがゆえに

    その方の立ち居振る舞いがそのまま見えてしまうのです

     

    今までなかった和装での振る舞いの為のレッスン
    優雅な動き、気品あるしぐさ
    美しくなるためのお手伝いいたします
    貴女の輝きが私の喜びです

     

     

    今日も最後までお読みくださりありがとうございました( ´・◡・`♥)