手を前で組まない

最近

洋服でも着物でも

手を前で組んだ姿の写真が目につきます

 

私も以前はよく組んでました

 

手持ちぶさたというのか

緊張感を隠すためというのか…

 

こうやって一人で写っているときは

ポーズの一つとして

手を前で組むのも

よいかもしれません

 

ただ、姿勢よく立てないと

かえって姿勢の悪さを強調してしまいますあせる

 

また肩から肘、手先で

卵形のラインを作るときれいですが

 

肘がまっすぐに伸びたり

逆に肘を曲げすぎるのは

力み感が見えて

美しくありませんビックリマーク

 

更には先日の

「レッスンレポート ポージング」 でも

書いたのですが

 

手を前で組むことにより

体が上下に分断されてしまいます

 

着物や帯の柄も

腕や袖で隠れてしまいますよねショボーン

 

これならどうでしょう?

腕はまっすぐに下ろし

両手は体に添わせ

堂々と立つ

 

縦のラインが強調され

きれいだと思いませんか?

 

帯や着物の柄もしっかりと見えますね

(この着物は無地だけど~爆  笑

 

慣れてくれば

腕はまっすぐに下ろして

ほんの少し

手に遊びを入れても面白いです

 

鞄を持つときも

前で両手で持つよりも

片手で持つ方が

すっきりとした姿になりますね

 

 

さて、

ここまでは一人で写るときの話でした

では何人かでの撮影の時はどうでしょう?

 

続きは明日書きますねウインク

 

 

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