肩が凝らなくなった…?

先ほど大通りを歩いていたら、

昼休みに出てきたビジネスマンが信号待ち

まだしばらく青に変わらないし

肩や腕をぐるぐる回し始めました

肩凝ってるんでしょうか。お仕事お疲れ様です。

 

でもね、

ぐるぐる回しても、ほぐれないよ~

そんなに無理に肩動かしたら

かえって痛めちゃうよって言いたくなりました

 

私も2年前までは結構 肩や首が凝っていて

重たく感じてしんどかったです

目の疲れが肩や首に現れるんだろうな(-_-;)

ひどくなってくるとよく「キンカン」をぬってました

くさいけど、結構効くんです (アンメルツは私には合わなかったの)

 

今もね、多少凝ってるんでしょうが、自覚症状はない程度。

で、なぜ「2年前まで」と違うのか。

3つのことを隙間時間でやってるんです♪

 

その1 デコルテ辺りをほぐす

じわ~っとゆっくりしっかり押さえるだけ

ちょっと痛いようなでも気持ちいい場所を押さえる

とっても痛いならそこは避けて!

鎖骨の下、あばら骨の骨と骨との間、腕の付け根、

大胸筋をほぐします

ふーっと息を吐きながら押さえるとなおいいです(^^)/

 

その2 肩甲骨を引きよせる

前にかがんだり、ものを抱えたりすることはよくありますが

後に反ることってほとんどないですよね。

肩甲骨を引きよせると

普段使ってない筋肉が引っ張られて

胸がぐーって開き、気持ちがいい🎶

 

でも無理は禁物!

大胸筋がほぐれてないと、

硬くなってる筋肉を無理に引っ張ることになり

かえって痛めてしまいます。

その1のほぐすこと、大事です

 

その3 肩甲骨を回します

これは慣れないとなかなか難しいです

肩甲骨回してるつもりでも肩が回っていたり…^^;

壁にもたれるか床に寝転ぶかして肘を張ります

 

壁なり床に肩甲骨が当たってるの分かりますか?

そこを意識しながらうち回し、外回し

ゆっくりでいいので回してみます

あ、回そうと思うと肩が動くので、

最初はちょっと動かす程度、

 

肩が動かないように気を付けて

慣れてきたらもたれたりせず

動かすのもしっかりと

 

実はこれ、【しぐさ美人メソッド】のレッスンでしてるんですよ

体験レッスンに来られた方もほぐす前と後の違いに驚かれます👀

すごいんです、美しくなるだけじゃないんですよ❣

 

 

さてこの三つ、

何も、さあこれから運動しようって気合を入れなくても

この三つなら気軽にできるでしょ?

隙間の時間にどれか一つだけでもいいんです

 

信号待ちや 電車待ち、

待ち合わせにちょっと早く着いたとか

キッチンに立っている時の隙間時間

 

特に大胸筋はストレスですぐ硬くなりがち

デコルテのほぐしは毎日何度しても足らないくらいなんですよ

 

肩凝りにお悩みのあなた、どうぞお試しあれ(^_-)-☆

 

 

 

 

 

きもの 石段 山登り

スポーツ選手で太ももが筋肉ムキムキの人、いはりますよね。

足の前の筋肉が鍛えられてるんです

 

バレリーナ、トゥ(つま先)で立ち、身体を支えなあかんのに、

足が細い方が多いですよね。

足の後ろの筋肉が鍛えられてるため、目立たないんです

 

普段の生活をしていると、たぶん前の筋肉を使うことが多いでしょう。

特に前の筋肉、後ろの筋肉って気にすることもないと思います。

 

でも、着物を着たいと思わはるなら、

着物を着て美しい動きをしたいと思わはるのなら

是非、後ろの筋肉を意識されることをお勧めします。

 

足の後ろの筋肉を鍛えると、

立ったり座ったり、

階段を上がったり下りたりするのが

スムーズでとても美しい動きとなるんです

 

ほな、どうやって?

お尻をキュッと締めること

まずそれを意識するだけで変わってきます

 

トレーニングするならテーブルやいすの背を持って支えにして

お尻をキュッと締めながらゆっくり腰を落とします

上体を倒さないよう膝を曲げていく

無理ない程度に少し腰を落とす、

慣れてきたら少し深い目に

息をふ~っとゆっくり吐きながらね

 

後ろの筋肉を使うことが普通になれば、

年を重ねて足の筋肉が弱っても

膝に負担はかかりません

 

昨日の山登り… ?

神護寺の石段 400段、

おかげさまでさほど しんどいとは思わず登り、

降りてくる時、膝が笑うこともなく、

そして今日も筋肉痛なく快適です( ´・◡・`♥)

 

足の指の役割って?

あなたは足の指をしっかり使えていますか?

 

まず立ってみましょう!

そして足の裏を意識してみてください。

体重は足裏のどのあたりに掛かっていますか

もしかかとであれば、足の指は地面よりやや浮いているかもしれません

 

やや前傾でつま先に力がかかっていれば、

足の指でしっかり地面をとらえることができますね。

昔は足指で地面をしっかりととらえて歩いていたようです。

 

今は足に優しい・足を守ってくれる靴が流行っており、

足の指はすっかり忘れられてしまいました( ;∀;)

そんな状態で草履や下駄を履こうとすると

足がつったり、脚の別の箇所を痛めたり…

 

ぜひ足の指を鍛えましょう。

例えば家の中では裸足になって、

指で床を掴む感覚を感じながら歩いてみる

或いはTVを見ながら足の指でタオルを掴む練習をする

特に小指をしっかり意識しながら動かしてみて。

 

 

 

 

 

 

足の指をしっかり動かしたなら、

それがポンプの役割を果たし、血流を心臓へと戻す

血流が活性化すれば足がむくむこともないのではないかしら

そして、下駄や草履の鼻緒もつまみやすくなるはず(^^♪

 

7月6日に山科で
和装版 ウォーキングレッスン行いますよ~

足の指を鍛えて(←これはおうちでしてね)

更に美しく、気品ある歩き方を目指しましょう٩(✿╹◡╹✿)۶

 

 

 

 

 

和装版 ウォーキングレッスンのお申し込みはこちら

 

階段や坂で心掛けたいこと

昨日は家族と貴船・鞍馬を散策してきました。

 

 

 

 

 

 

晴れたり曇ったり、散策にはちょうど良い天気

ここはずいぶん涼しく、長袖を着ていてちょうど良いくらい

緑がとても美しかったです。

 

さて、貴船も鞍馬も京都市内とは言え

街からかなり離れた山の中

坂や階段が多いです。

今回はたくさん歩くつもりで洋服で来ましたが、

歩き方はきものの時の歩き方で…

 

「きものの歩き方」なんていうと

内またで歩いてる👀 って想像してませんか?

「脚の後ろの筋肉を意識して歩く」ですよ~ ٩(๑>◡<๑)۶

 

お尻をキュッと引き締めながら、

動かさない方の脚にしっかり体重を乗せ、

反対側の足を一歩踏み出す。

踏み出した足をしっかり地面につけてから

そちらの脚に体重(重心)移動し、

今度は後ろに残った足を前に出す。

 

更に❣

階段や坂を下りるときは

前(下)へ踏み出す足は、

卵の上に足を載せるようにそ~っと置きます

 

道に卵は落ちてませんし、

わざわざ踏むようなことはいたしませんが(((╹д╹;)))

卵をつぶさないくらい「そ~ろと」足を置くわけです

 

そしてそのためには

体重(重心)をかける方の後ろの脚にしっかり乗って、

その足を曲げながら、前に出した足を一段下へ着地させる

一段下へしっかりと着地させないうちは

体重を前の足に移動しません!!

↑ここ大事なポイント

 

下へおろした足を着地しないうちから

体重移動してしまうと

着地するときにドンと膝に衝撃がきます

ドン ドン ドン と膝に負担をかけながら

くだっていくから

そのうちに膝が笑いだすんです(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

下へおろす足はそ~ろと着地!

そうすれば膝に負担もかからないでしょ。

 

 

 

 

 

 

普段の生活でも坂や階段はありますよね。

膝に負担をかけない歩き方、

お試しください٩(✿╹◡╹✿)۶

少しずつの積み重ね… 脚の話

先日行った都をどり、

芸妓さん、舞妓さん方の踊りを拝見してましたら、

やはり軸がぶれず、とても美しかったです。

 

特に踊りながらの立ち座り、

上体が揺らぐことなく

すーっと真下へ沈んでいき、またすーっと真上へ伸び上がる。

いとも簡単にされているように見えますが、

結構大変なんですよ。

 

しぐさ美人のレッスンでもこの立ち座りができるようなトレーニングをするんです!

 

トレーニングと言えばスポーツ選手を思い浮かべるのですが。

スポーツ選手って筋肉が発達していて太ももとか太かったりしますよね。

一方やはり体を鍛え体を使うバレリーナ、女性の脚はすらりと伸びて細いです。

 

スポーツ選手とバレリーナでは何が違うのでしょう(。ŏ_ŏ。)

鍛える筋肉の箇所が違うのです。

体を鍛えがっしり太い脚は 脚の前の筋肉を鍛えているから

そしてバレリーナのように細く見えるのは、脚の後ろの筋肉を鍛えているから。

 

日本人が毎日着物で生活していたころは

自然と脚の後ろの筋肉を使っていたそうですよ。

帯がコルセット替わりになっていて、

自然と体の軸が整っており、

だらりと姿勢が崩れるようなこともなかったんでしょうね(^^)/

 

草履ではなく靴を履くようになり

いつしか脚の前の筋肉を使うようになって、

そうなると筋肉が弱ると膝に負担がかかり膝を痛めてしまう、

そして痛めた膝をかばおうと姿勢が崩れ、

今度は腰に負担がかかるという悪循環。

 

脚の後の筋肉を常に使っていると

年をとって筋肉が弱ってきたとしても

膝に負担がかかるということはありませんね。

 

【SBMしぐさ美人】メソッドのトレーニングは

きものを着た時はもちろん、

普段の生活でも役に立つことがたくさん

嬉しいことです♡

 

さあ、また隙間時間にちょっとずつ

トレーニング、がんばりましょう♪