私のストーリー⑱ 文化祭で着付け

私のストーリー⑰はこちらから

 

私のストーリー⑱ 文化祭で着付け

私が子供の頃

母は毎日着物を着ていました

 

そして私が高校生の頃は

50肩で腕が後ろに回らないからと

私が帯結びを手伝うのが

恒例となってました

 

いずれ自分で着物を着られるように

今のうちに手伝いながら覚えなさい

それが母の口癖でした

 

当時、

自分で着物を着ようという気が

あったのか無かったのか

よくは覚えていませんが

 

覚えなさいと言われてたし

母の着付けをスムーズにできるように

一所懸命覚えてたように思います

 

高校生だったときは

女子校特有の

「いつでもどこへも一緒」の

グループ行動は苦手で

 

休み時間は席の近い人と話したり

流行っていた編物をしたり

目立つことはなく過ごしてました

 

文化祭でクラス毎に発表する演劇祭

その年は都はるみを主役とした

オリジナルストーリー

 

主役の人は

途中で着物に着替えて

「アンコ椿は恋の花」を歌う

 

誰か着物着せられる?

着付けができる人はいなかったので

私が引き受けることに

 

舞台袖にて超高速で

必死に着せたことを覚えています

 

着付けができるなんてすごい✨

クラスでちょっと注目され

嬉しかったり恥ずかしかったり

 

人に喜んでもらえた

すごいね✨っていってもらえた

ちょっと自信になった出来事でした

 

私のストーリー⑲はこちらから~(*^-^*)

フォローしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

私のストーリー⑰ TV問題