私のストーリー⑫ 自己主張

子供にとって平和な家庭はありがたい

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私のストーリー⑫ 自己主張

私が通っていた太秦小学校では

5年生と6年生の時に

週に1時間クラブ活動または

委員会活動がありました

 

5年生の時に活動していた

書道クラブでのこと

いつも先生が持ってこられた

お手本を黒板に貼り

4~5種類からメンバー全員で

多数決で1つを選びます

そして全員がその文字を書くのです

 

「花と少女」

ある時、黒板に貼られたお手本を見て

ぜひこの字を書きたいと思ったんです

 

でも多数決で決まったのは別の文字

いつもなら多数決で決まったものを

すんなりと受け入れ書き始めるのですが

 

そのときに限っては

どうしても決まった文字を

書く気にはなれませんでした

「先生、私、どうしても

『花と少女』 を書きたいです!」

 

自己主張して和を乱すより

多少の我慢をしてでも

平穏に過ごすことを選びがちな私

とにかく模範的行動をとることが

多かったのですが

 

その日はしばらく悩み

みんなが書き始めた頃

先生に言いに行ったのです

 

決まったことを

みんなを巻き込んで

覆そうとは思わない

 

ただ、私は

自分で選んだものを書きたい!

 

ごくごくまれなんですが…

 

いやだ!と思うと

てこでも動かなくなったり

 

大人しいはずの私が

思わぬ行動力を発揮したり

 

静かなる抵抗

口数少なく行動に移す

そんなことがありました

 

..:*・゜

ちょっと話はそれますが、

うちの二人の娘が

それぞれ2歳くらいの頃

 

たまになのですが

気に入らないとひっくり返って

ごてることがありました

 

上の娘は 泣き叫びながら

下の娘は 無言のまま

道で大の字になってました

 

下の娘が私の性格を

引き継いだようです´艸`)

 

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