ランチセミナーに行ってきました

昨日、ホテルで行われる

ランチセミナーに行ってきました🎶

 

「お菓子で楽しむ京の春」

菓子司・末富の会長

山口富藏さんのお話を伺い

その後ランチパーティー

100人以上ご参加の

とても華やかな会でした✨

 

私はテーマに合わせ

春らしい色の着物が着たくて

このコーデにしました

私の大好きな色の着物です💕

 

会場にいらっしゃるほとんどが女性

そのうち着物をお召しの方は約1割

 

皆さんそれぞれ

とても素敵な洋服をお召しなのですが

やはり着物のほうが華がありますね!

 

華やかな色をお召しの方はもちろん

落ち着いた色で

シックに決めていらっしゃる場合でも

目が留まります

眼福でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

そしてもう一つ気になったこと

洋服をお召しの方は

ほとんど皆さん椅子にもたれて

講演を聞いておられました

きっと無意識に

楽に感じる姿勢をとってしまうのですね

 

どんなに素敵な方でも

椅子にもたれ姿勢が崩れてると

ちょっと残念な感じでした

 

その点、着物をお召しの方は

普段からの癖なのか

或いは帯のお陰か

椅子にちょっと浅めに腰を掛け

よい姿勢を保たれてる方が多かったです

 

帯がコルセット状になってますから

椅子に深く背にもたれて

座っておられるように見える方も

腰を曲げて座ることはできませんから

美しい姿勢を保たれてました

 

姿勢まで違っちゃうということは

着物を着ているほうが

ますます美しく見えますねぇ✨

 

改めて着物は女性を

美しく見せてくれる

引き立ててくれるなあ

と感じました☆.。.:*・゜

 

*+:。.。   。.。:+*

 

さて、セミナーでのお話し

これはランチ時の

デザートに出されたものなのですが

このお菓子から何を想像できますか?

 

赤鬼の顔に

豆まきされた豆がくっついてます

 

ああもうすぐ節分だわ

豆まきをして家を清め

翌日(立春)新年を迎えなきゃ

゚・。*(´∀`*)。・゚+

 

お菓子からイメージが膨らみ

一緒にいる方との会話が弾む

それこそがお菓子の楽しみ方

そう話されてました

 

また写真のきんとんには

角と豆が付いていて

節分を思わせますが、

 

例えば同じ赤いきんとんでも

上に白い細かいのをのせた

「紅梅」 雪化粧の梅の花

 

白・ピンク・淡黄色のきんとんだと

「春爛漫」

 

このように色だけで表現し

お客様に想像の世界を

楽しんでもらう

 

またお菓子の名前も

遊び心いっぱいです

 

梅の花を模した

お菓子の名は

「東風」

 

菅原道真公の

「東風吹かば、匂いおこせよ、梅の花、

主無しとて、春を忘るな」ですね!

 

そして実際の季節が巡ってくる前に

そのお菓子を楽しんで

その季節を心待ちにする

 

着物と同じだなあと思いながら

お話を伺いました

 

「ただお菓子を作ってれば

いいんじゃぁないんです。

お菓子のイメージを

膨らませるために

歳時記をいつも手元に置き

能や音楽

俳句、季節の花…

もうそれはそれは

いろんなことにアンテナを張り

常に勉強です」

80歳を超え

いまなお勉強とおっしゃっていた

山口さんの笑顔が印象的でした

 

一見、何のつながりも

なさそうに思えるものでも

お菓子作りにうまく取り込む!

これは着物でもできますね(#^^#)

 

私ももっともっと

いろんなことにアンテナ張って

インプット・アウトプット

していきたいなと思いました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

しぐさ美人 京都葵

西村里子

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