写真撮影時、美しい佇まいのためのコツ2

昨日のブログで、

写真撮影の時は姿勢や手先足元等ポーズを整えたうえで、

上半身の力が抜けているときれいだ と書きました。

 

力を抜くことが一番難しく、

また一番大切かなと思ったので

先に書いちゃいました。

では姿勢や手先・足元を整えるって?

 

今日は姿勢について書きますね。

 

貴女の一番良い姿勢ってどんな感じですか?

ではちょっと、あなたの思う一番良い姿勢で立ってみてください。

それは貴女にとってラクな姿勢でしょうか?

それとも頑張ってその姿勢を維持しないと崩れてしまうのでしょうか?

 

貴女にとってラクな姿勢が一番良い姿勢であることが理想ですよね。

 

レッスンにお越しいただくと確認することがあります。

よければ貴女も一緒にやってみてくださいね

 

まず壁に沿って立ってみます

頭も壁にくっつけ、肘も横に張って壁につけます

 

いかがですか?

壁が思ったより後ろにありますか?

肘を壁につける時、上半身のどこかが引っぱられた感じがしますか?

 

では両手を戻し、ふーっと息を吐きながら脱力、

力を抜いてみてください。

貴女の姿勢は変わりましたか?

ちょっと前のめりになったり、

骨盤の角度が変わったりませんでしたか?

 

一般的に壁に沿って立った時が一番良い姿勢と言われます

「その姿勢をしっかり覚え、キープしてくださいね。」

そう言われても、その姿勢が貴女にとってしんどい姿勢であれば、

キープし続けることは難しく、

無意識のうちに楽な姿勢へと戻るはず

 

ではどうすればいい?

しぐさ美人のレッスンでは

脳をだますことをお勧めしてます

 

え?騙すんですか👀?

 

壁に沿って立った姿勢を『ゼロの位置』とすれば、

しぐさ美人では『マイナスの位置』を脳に覚えこませます。

左右の肩甲骨をぐ~っと引き寄せ

後頭部をぐ~と引き寄せ

かなり後ろに反った姿勢

この『マイナスの位置』こそ

脳に覚えさせる貴女の美しい姿勢なのです。

 

『マイナスの位置』は美しいと言うにはかなり無理があり、

意識して反らないとできません(。>﹏<。)

でも、その姿勢をとった後、

ふーっと息を吐きながら力を抜いてみてください。

とても楽に『ゼロの位置』に戻ってきたでしょう?

 

体が楽に、自然に『ゼロの位置』つまり美しい姿勢ができているのです

 

見た目はおかしい後ろに反った姿勢を、

脳にはこれが美しいと騙して覚えさせ、

体の力を抜いて自然な姿勢に戻った時こそ

美しい姿勢になっている

 

レッスンで確認していただいた『マイナスの位置』は

おうちでも時々思い出しては再確認、

何度も何度も脳に教えてくださいねとお伝えしています。

 

そうすればカメラの前に立った時でも

自然に『ゼロの位置』=美しい姿勢で立つことができますから٩(✿╹◡╹✿)۶

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は姿勢について書いたのですが、

横道それすぎるかと思い、

これまた今日も省略した箇所があるんです

『左右の肩甲骨をぐ~っと引き寄せ
後頭部をぐ~と引き寄せ
かなり後ろに反った姿勢』

という箇所

 

日常生活において、

前にかがむことはあっても

後ろに反るような動きは

まずないですよね(。・ˇ_ˇ・。​)

 

レッスンに来てくださる方も

肩甲骨を引きよせているつもり

後頭部を後ろへ引っ張っているつもり…  なのですが

最初はなかなか動きません💦

 

体をほぐしてあげないと、

使ってない筋肉はカチカチで思うように動いてくれないんです

そんなときには魔法のマッサージ、

またブログでもご紹介しますね。

では今日はこの辺で。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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